ポロシャツは胸で着る
似合う体型
ポロシャツをオシャレに着こなすのに一番重要なのは体づくりです。ポロシャツが一番似合わないタイプは胸板が薄くて、腕や首が細い女性のような体型の男性です。
そして、このような男性に限ってポロシャツの下に白いTシャツやランニングの下着を着て、
ポロシャツのボタンを一番上までとめています。
ポロシャツが似合う男性は、日焼けした精悍な顔に厚い胸板・太い腕や首の持ち主です。
テニスの選手やヨットの選手のイメージです。
ですから、ポロシャツをオシャレに着こなしたいと思ったら、まずポロシャツの似合う体型にならなければいけません。
痩せてガリガリの体型や、太ってビアダルのような体型の人は似合いません。
ポロシャツが似合うためには、胸の筋肉がシャツを押し広げるような姿が理想です。
したがって、痩せ気味の人は一つ小さなサイズを選ぶことが重要でしょう。
それから、ポロシャツは絶対素肌に着なければ様になりません。
中高年のゴルファーで、ポロシャツの下に透けて下着を着ているのが分かる人がいますが、
中年オジサンスタイルの典型です。
素材
透けるのはポロシャツの素材にもよります。メリアス編みの下着のような上品な生地のポロシャツは生地が薄くペラリとした感じで、白いものを素肌に着ると肌が透けて見えます。
ですから、下着を着なくても透けない鹿の子編みのざっくりとした生地がポロシャツにあった素材です。
ポロシャツの代名詞ともいえるラコステのポロシャツは鹿の子編みです。
デザイン
デザイン的には胸にポケットのないものを選ぶのがポイントになります。ポケットがあるモノは、ポロシャツ本来のスポーティーさが失われてしまいます。
ラコステのポロシャツにも胸ポケットは付いていません。
小さなことのようですが、とても重要なポイントです。
パンツとの組合せ
ポロシャツの着こなしで次に重要なのが、パンツとの組合せ方です。まずやってはいけないのが、パンツの中にポロシャツをいれて、
ベルトを締めてベルトが見える着こなしです。
体型のいい人が、中に入れた着こなしをして様になる場合もありますが、
ポロシャツ本来のラフな着こなしをするためには、パンツの外に出して着ます。
その時、着丈が長すぎると、軽快な感じがなくなるので注意しましょう。
大きめよりも小さめのサイズの方が上手な着こなしが出来ます。
パンツはブルージーンズよりもチノパンの方が似合います。
きれいなブルーのポロシャツには、白いチノパンやホワイトジーンズも合います。
カラー
色は、パステルカラーなどより、白・赤・緑・青・紺・黒などハッキリした色の方が一般的に誰にでも似合います。
ポロシャツが主役になるような感覚で選びましょう。
コーディネート
素肌に着て、第一ボタンは必ずはずします。第一ボタンを止めると、まじめな秀才ファッションになり、ポロシャツらしい軽快さがなくなってしまいます。
それからたまに襟を立てて着ている人がいますが、品のない着こなしになりますから止めましょう。
パンツの丈は少し短めで、靴下は履かずに素足にスニーカーかインディアンモカシンまたはデッキシューズをあわせるのがポロシャツといい相性です。
靴下を履く場合は、白ではなく赤や青など色つきのソックスをあわせます。
お勧めの着こなしは、日焼けした肌に、鮮やかなブルーの鹿の子編みのポロシャツに
下はスリムシルエットのオフホワイトのチノパンツ。
素足に茶系のインディアンモカシンというコーディネートです。
胸の第一ボタンを開け、茶系のサングラスを胸のところにさしておくのもオシャレです。
ポロシャツには帽子は似合いません。
どうしてもというなら、、オフホワイトのキャップがいいと思います。
しかし、一番重要なのは、素肌に着て胸の筋肉の存在が意識される着こなしです。
ポロシャツは胸で着るものです。
バーバリーのポロシャツをお探しの方はこちら
バーバリーのリサイクル品ならBBL USEDへ
☆ポロシャツ 関連記事☆
